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地中美術館

地中美術館へ行ってきました。
名前の示す通り、地下三階の美術館です。自然と人との協和をテーマにした場所です。
瀬戸内海の自然の風景を壊さないようにと、安藤忠雄さんが設計されたそうです。
私は、ここにくる前から入館した後もずっと心がざわざわして止まりませんでした。
美術館に入るまでのアプローチの庭や、作品ごとの部屋に入るまでの儀式的なアプローチなどなど、あっとゆう間にこの美術館の空気に引き込まれていきました。
この瞬間から自分の中に世界は出来ますね。
なんとこの美術館では、クロード・モネの「睡蓮」を鑑賞出来ます。
この作品のために設計された部屋は、自然光と大理石の作り出す白い空間です。
靴を脱いで部屋に入り、作品と対面するとぐわっと涙が出てきて心が震えました。心がざわざわして足まで震えました。この感覚を言葉にするのは難しくて、いつまでも忘れたくないものです。Dscf1070

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