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2006年10月

ジャララ

Dscf0423大きめのチェーンパーツとゴールドのチェーンで繋いで作りました。ポイントに白黒の珠を付けました。木のみみたいで秋らしいデザインになりました。


今年はブリティシュスクールな感じが流行ってますよね。タータンチェックとか大好きだし、UKスクールボーイ風大好きです。アーガイル柄とか良いよね。
このネックレスも、白いフリルブラウスとベルベットのジャケットに合わせてもらうと可愛いだろーなぁ。。

話は変わります、先日のテレビで見た映画「DEATH NOTE」の松山ケンイチさんいいねぇ。映画「リンダリンダリンダ」にもちょこーと出てました。

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NICO Touches the Walls

NICO・・・ コチラも覗いてみてはどうでしょ。視聴もできるよ。
最近のお気に入りバンドです。 耳に残って癖になる感じ。 私の音楽を選ぶ基準はココにあって、癖の有る無しが重要かも。
無意識にリピートしてしまいます。この時に自分好みなんだなぁと気づく。
いくら好きなバンドでも、2回以上聞かない時もあります。 彼らは最近のスマシュヒットさん。
アルバムが出たばかりです。 「アボカド」を朝聴きながら通勤しています、悪い顔になってチャリこいでるはず。気分だけはロックな感じです。 最近は涼しくていいですね。10月も終わるものね。

runova×handover Music runova×handover

アーティスト:NICO Touches the Walls
販売元:インディペンデントレーベル
発売日:2006/10/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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おはなはん

オハナバック完成。これはご注文頂いて、
すごいお待たせしてしまいました。ごめんなさい。
赤で、黒いワンピに似合うかばん。というご注文で、なんか浮かばなくて、試行錯誤・・
よく見ると赤い起毛素材の生地はお花ステッチが入ってます。裏がこんなに派手な生地で、持ち手の所にも使っている生地です。
お花モチーフがまさにこの生地の一部分。
イメージ的には京都な感じ、着物にも持ってもらえそう。。
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なんか・・・

あまり良い写真じゃないんだけど。
ネックレス自体は可愛く出来ていると思います。

お気に入りポイントは、透かしの部分を前後横に移動出来るところです。

配色も気に入ってます。淡いピンクとアクアブルーの組み合わせが新鮮ですよね。

10月はブライダルシーズンですね。ちょこちょこ礼服の人を見かけます。このネックレスも意識したわけじゃないけど、少し華やかでいいんじゃないかなぁ。

最近は、こんなエレガントな感じも少しずつ好きになってきまして、年齢のせいかなぁ。それもわるくはないよなぁ。。

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勉強

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                  写真のネックレスは、ご注文の品です。

秋冬らしくて、大人っぽいものが良いとの事でしたので、あたしの引き出しには無い、出来る女な感じをてさぐりで探しながら、仕上げました。

やっぱり、得意分野じゃない分、不安。

ポイントは、オーガンジーレースを木の珠に巻き付けて、麻のレースを上から縫い付けている部分です。これはオリジナルのデザインです。

お揃い風のピアスを2個作ってます。良い写真が撮れなかった。。ので載せません。
明日には、買ってくれた方の所に旅立ちます。

普通の一日が ほんの少し楽しくなる そんな存在になれば幸いです。

見た目や、配色も大切ですが、商品の質が高くなるよう勉強しないといけません。

直ぐ壊れてしまうようじゃ、買ってくれた人の迷惑になるし、しっかり勉強しないといけません。

心は込めて作っているので、気持ちは伝わると思ってます。

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満月

今日は、満月です。
うさぎが餅つきをしている、とか一般的によく言いますが、
あたしは、産まれて今まで、一度もそんな風に見えた事がありません..
というか、それ以外のものに見えた事すら無いです。
想像力が乏しいのかなぁ。オリオン座だって、さそり座だって、その形に見えた人の想像力を尊敬します。
でも、小さい頃から、我が家のトイレのドアの木目は女の子が叫んでいるように見えてました。それとは別ものですね。
それはともかくとして、秋らしい風景に憧れるので、今日が晴れて良かったです。
Dscf0398 写真は、オーダーしていただいた、ネックレスです。
長めで、カラフルなものが良いとの事だったので、お気に入りのフェルトボールにレースを縫い付けたものと、ガラス珠などで作りました。ポップな配色で、秋冬らしい質感が出ていると思うんです。

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YOSHITOMO NARA+graf AtoZ

Dscf0322YOSHITOMO NARA +graf AtoZコチラを見てみて 。
青森県弘前市で開催中の展覧会と青森県立美術館に行ってきました。

東北は初めてで、どんなに寒いかちょっと期待、でも良い季節でこちらと大差なかった。
少し残念・・・
でも、天気がよくて嬉しかった。
この展覧会は、奈良さんとgrafがこの三年の間に各地で開催してきた作品を集結させて、さらに進化させた形で展示されています。それがAからZまでの小屋なわけです(非常にざっくりした説明)。その小屋ごとに絵や写真、彫刻などなどが奈良さんとゲストアーチストの意向で色んな顔を見せてくれてます(上手く伝わらないだろうなぁ)。
心弾む一時でした。

子供の時に訪れてたら、なんども夢に出てきて頭から離れず大人なってこんな家を建ててしまうかも。と、そんな夢を見てしまう大人な私。

言葉ではこの感動は言い尽くせませんので、出来れば踊りか歌で表したいものですが、そんなわけにも、、、ね。

見落としがちな所ってゆうポイントがいくつかあって、もれなく見落として来ました。

心残りです、、でももちろん見れたものもたくさんあるし、そして確実に心にありますし。

きにしない、キニシナイ。。。(呪文)

イラストレーターの福田利之氏も同じ時に来場していたようで、ニアミスでビックリ。

同氏のその日の日記を読んでいたら、「青森のアレとアレを見に行った」と書かれていて、思わず、

「アレとアレ両方見に行きましたよ。相当良かったですよね。アレなんて、想像してた通り大きくて、微笑ましかったですね。「奈良さんのようなにたくさんの人に愛されているアーティストはいない」って、本当そうですよね。」と会話したくなった。

でもパソコンの前でした。もどかしい、発信されていても対話出来ないのが時に寂し。。  Dscf0375

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